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  • Kenya Gichathaini AA SL-28,SL-34 Washed 150g

    ¥2,300

    Kenya Gichathaini AA SL-28,SL-34 Washed 150g 生産国:Kenya 生産者:Gichathata-ini factory 地域:Karatina,Nyeri 品種:SL-28,SL-34,Ruiru 11,Batian 精製処理:Washed 焙煎度:Light Roast ブラックカラント・ブルーベリー・ブラッドオレンジ ケニアのニエリよりとてもジューシーでコンプレックスなコーヒーが届きました。 ブルーベリーやカシスといったフルーツの味わい。同時にラベンダーのような上品さを待ち合わせ、アフターテイストにグレープフルーツのような酸を感じます。 Gichathaini ファクトリー (Gikanda 農協) Gichatha-iniファクトリーは、ケニア・ニエリ県のKaratina(カラティナ)の町の近く、標高1,700〜1,900メートルに位置するウォッシュステーションです。ここは、Gikanda Farmers Cooperative Society(ギカンダ農協)が運営する3つのファクトリーのうちの1つで、Nordic Approachと2012年からこの農協と取引を続けています。 周辺地域の約800軒の小規模農家がチェリーをGichatha-iniに届けており、主な栽培品種はSL 34(全体の90%)、その他にSL 28、K7、Ruiru 11などもわずかに含まれます。ここでは、パルピング、乾式発酵、洗浄、天日乾燥のプロセスを経てコーヒーが精製されます。 Gichatha-iniファクトリーは、フェアトレード、UTZ、レインフォレスト・アライアンスの認証を取得しています。 Gikanda農協について 中央ケニア・ニエリ地方にあるGikanda農協は、Gichatha-ini、Kangocho、Ndaroiniの3つのファクトリーを運営し、約3000人の農家メンバーが所属しています。 収穫とポストハーベスト 以下の説明は、ケニアのほとんどのウェットミルや農協で一般的なプロセスです。 1つのロットは、複数日にわたるチェリーの納品から構成され、同じロット内でも日によって品質に差が出ることがあります。 発酵タンクや乾燥スペースの容量、天候などに左右されることもありますが、ファクトリー側は柔軟に対応しており、モニタリングがやや緩い場面もあるものの、世界トップクラスのコーヒーを生み出しています。 農家は自分たちの畑でチェリーを収穫・選別し、ファクトリーに搬入します。納品時に前払いを受け取り、残りの代金はコーヒーが売却された後に支払われます。 精製プロセス 選別:農家が未熟果や過熟果を手作業で取り除く パルピング:3枚ディスク式のAgaardeパルピングマシンを使用して皮と果肉を除去  - 密度に応じて3段階にグレード分け(Grade 1, 2, 3)  - グレード1と2は発酵へ、グレード3は低品質扱い 発酵:18〜36時間、コンクリートタンクで乾式発酵。温度管理のため屋根付き 洗浄・グレーディング:発酵後に洗浄し、ウォッシングチャネルで密度による再選別。一晩清水でソーキングされることも 乾燥:アフリカンベッドで12〜20日間天日乾燥。天候により日数が変わる。日中や夜間はビニールで覆うことで品質を保護 開花期:通常2月〜3月 収穫期:10月〜12月 土壌:主にニティソル(Nitisol)と呼ばれる赤色火山性土壌。  - 火山岩から形成された高地の急斜面に多く分布  - 熱帯土壌の中でも化学的・物理的性質に優れ、農業に理想的

  • Guatemala La Union Pacamara Washed 150g

    ¥2,200

    Guatemala La Union Pacamara Washed 150g 生産国:Guatemala 生産者:Carlos Rivas 地域:Huehuetenango 品種:Pacamara 精製処理:Washed 焙煎度:Light Roast トロピカルフルーツ・ネクタリン・ブラウンシュガー マンゴーやパイナップルといったトロピカルフルーツを連想させる味わい。飲み始めは清涼感のあるネクタリンのような甘さを伴った酸味を感じ、冷めてくるにつれブラウンシュガーの甘さが際立ちます。 ラ・ユニオン農園(La Union farm)は、グアテマラのサン・ペドロ・ネクタにあり、「ラ・ウニオン」と呼ばれる地域に位置しています。 カルロス・リバスとその息子ハビエル・リバスは、2017年にこの農園の開発を始めました。彼らは農学者としてサン・ペドロ・ネクタでコーヒー畑の評価プロジェクトに参加した際、この地域が持つ大きな可能性に気づきました。そして、その知識を実際の農園経営に活かすために土地を購入しました。農園内のコーヒーの木はすべて植え替えられ、品質重視の方針でゼロからスタートしました。 カルロスは農学者であるだけでなく、CQI(Coffee Quality Institute)のプロセッシングコースを受講し、農園に最適な精製方法やベストプラクティスを学びました。一方、同じく農学者であるハビエルはQグレーダーコースを受講し、品質の観点から品種や精製方法がどのような影響を与えるかを深く理解しました。 彼らの農園は、World Coffee Research の実験区画にも選ばれ、地域適性評価のため22品種の栽培モニタリングを行っていました。現在は特に、Pacamara、Geisha、Anacafe 14、Catuai、Villa Sarchi を主力品種として栽培しています。 彼らは「プレファーメンテーション(チェリーの状態で行う事前発酵)」が品質向上につながることを実感しており、それが2023年・2024年のコーヒー品質コンテストでの受賞、さらには Cup of Excellence 入賞の鍵になったと考えています。また、農園内には気象観測ステーションも設置しており、気候条件の理解にも役立てています。 カルロスは生涯を通じてコーヒー業界に携わり、多くの農園を支援する技術者として活動してきました。そして今、息子ハビエルのサポートを得ながら、農園運営・プロセス・品種選定において新たな可能性を追求し、この地域でも革新的な農園のひとつとなっています。

  • China Yunnan Puer Catimor,Typica Dry Fermentation Washed 150g

    ¥1,950

    China Yunnan Puer Catimor,Typica Dry Fermentation Washed 150g 生産国:China 生産者:Gu Lai Wang 地域:Yunnan 品種:Catimor,Typica 精製処理:Dry Fermentation Washed 焙煎度:Light Roast プルーン・プラム・烏龍茶 プラムを思わせる落ち着いた酸味が心地よく、アフターテイストに烏龍茶のようなお茶っぽさを感じます。 コーヒーを口に含んでから飲み込むまで一定のリズムが心地よく、ハチミツのような甘さが印象的なコーヒーです。 往年安定したクォリーティーを保っているGU LAI WANGのウォシュッドの2025年ロットです。 まず1520mのカティモールとティピカのレッドチェリーのみを使用し、厳密に選別を行っています。そしてコーヒーチェリーの状態で嫌気性発酵させ、天候や温度によって時間調整をします。その後コーヒーパルプを除去し、第二段階のドライファーメンテーションを実施しています。中心部の温度を維持するために、こまめな管理を徹底し外側と内側の温度差を把握しながら定期的に裏返してます。発酵が終わりましたらアフリカンベットで乾燥し、パーチメントコーヒーの状態で1ヶ月以上寝かせます。

  • Costa Rica Ortiz 2000 Yellow Catuai,Red Catuai White Honey 150g

    ¥1,600

    Costa Rica Ortiz 2000 Yellow Catuai,Red Catuai White Honey 150g 生産国:Costa Rica 生産者:Omar Calderon 地域:Tarrazu,Dota Valley 品種:Yellow Catuai,Red Catuai 精製処理:White Honey 焙煎度:Medium Roast 梨・ミルクチョコレート・アーモンド 新鮮なフルーツをかじっているような、みずみずしさがクセになるオルティス2000。 10代〜20代の娘さん達を含めた家族経営。 COE(品評会)受賞歴もある優秀な農家さんです。 コスタリカのスペシャルティコーヒーの一大産地であるタラスエリア。その中でもドタ(Dota)は、以前からコーヒーの名産地 として知られていましたが、2011 年COE優勝の「エストレージャ農園」、2014 年COE優勝「モンテコペイ・マイクロミル」と、 コスタリカ・トップクラスの農園やマイクロミルが数多くあるエリアで、みずみずしい透明感のあるフルーツをおもわす風味が特 徴的、近年、特に注目を集めているコスタリカの産地です。 オルティス2000農園はオマール・カルデロン夫妻とその娘達による、家族経営の農園です。両親が農園管理を、3姉妹 が水洗処理から、天日乾燥、保管までを担当しています。 一家が経営するグラニートス・マイクロミルは2012年にできたばかりの新しいミルですが、2014年から3年連続COEに 入賞、早くもしっかりとした技術を身に着けつつあります。 まだ10~20代の3姉妹はどこよりもコーヒーに愛情を込めながら、 各プロセスを行っていると自信を持って私達に語ってくれています。 カルデロン一家の肝いりの農園がオルティス2000。名前はそのまま、 標高2000mにあることを指しています。ドタエリアでも一番高い位置 にあり、冷涼な気候の中、チェリーの熟成はとてもゆっくりと進んでいきます。 このゆっくりした成熟がコーヒーの豊かなフレーバーと品質につながります。 2016年COEでも14位入賞しており、その美味しさは折り紙つきです

  • Brazil Santa Ines Yellow Bourbon Natural 150g

    ¥1,600

    Brazil Santa Ines Yellow Bourbon Natural 150g 生産者:Chico Izidoro Dias Pereira 地域:Carmo de Minas 品種:Yellow Bourbon 精製処理:Natural 焙煎度:Dark Roast ダークチョコレート・黒糖・ローストアーモンド 飲み始めから終わりまで一定のリズムでバランスが非常に良い。深煎りならではの重厚なボディー感、冷めてくるにつれ黒糖のような穏やかな甘さが口いっぱいに広がります。 2016~20年の5年間のカップ・オブ・エクセレンスで最も受賞農園が多いコーヒー生産地はこのマンチケイラ・デ・ミナス、通称カルモ・デ・ミナスでした。ブラジルの中でも標高が高く、豊かな土壌、独特のテロアールを持っていることが世界のスペシャルティコーヒーバイヤーに評価され続けているスペシャルティコーヒーの名産地です。サンタイネス農園も、このカルモ・デ・ミナス地区に位置する農園になります。 サンタイネス農園にて、コーヒー栽培がスタートしたのは1979年。当時は、スペシャルティコーヒーや品質を求める市場というのは無く、カルモ・デ・ミナスは、コーヒーよりも牧畜や避暑地として栄えた地域でした。 そんな中で、20世紀末、 現在のCOEに繋がる品質コンペティションがブラジルで開催されると、2005年には、 このサンタイネス農園がCOEにて優勝。無名のコーヒー産地が一躍世界中のスペシャルティコーヒーバイヤーの間で知られるようになり、今日に至ります。 サンタイネス農園のチコ・イジドロ氏は言います。「この土地は、神に祝福を受けた、最高のスペシャルティ・コーヒー生産地です。それは、土壌の豊かさ、気候、雨、太陽の日差しとともに、我々の仕事があいまってスペシャルティコーヒーが出来るのだということです。つまりワインでいうところの「テロアール」。私たちのミッションはこのテロアールを深く理解し、それをコーヒー作りに活かすことです。」

  • Original Blend "織り"-Ori 150g

    ¥1,600

    Original Blend "織り"-Ori 150g 焙煎度:Medium Roast カカオ・ヘーゼルナッツ・メープルシロップ 当店の定番ブレンド。 店名のLoom(織り機)から"織り"を拝借しました。 毎日でも飲みたい、気づいたら飲み干してしまっている そういった日常に溶け込めるコーヒーとなっております。

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